経営哲学に関する名著


大手企業の研修で課題図書になるような良著を各領域ごとにご紹介しています

philos01稲盛 和夫 (著)
人間として正しい生き方を志し、ひたすら貫きつづける。それが、いま私たちにもっとも求められている-。混迷の時代に打ち込む、「生き方」という一本の杭。京セラとKDDIを創業した著者が語りつくす、人生哲学の集大成。
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philos02松下 幸之助 (著)
本書の初版が出たのは1968年なので、すでに「古典」といってもよいが、その内容は決して色あせていない。それは、著者が時代によらない普遍的な真理を 洞察していたからであり、また、著者の理想とした「身も心も豊かな社会」がいまだに実現していないからであろう。飾り気のない文体は、礼節を重んじ、謙虚 に人に接することを常に説いた著者の人柄がにじみ出ており、思わず引きこまれてしまう。社会人だけでなく、大学生や高校生にも手にとってもらいたい。きっ と何かを発見できるだろう。
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philos03緒方 知行 (著)
小売業として初めて1万店以上もの出店を成し遂げ、日本一のコンビニとして成長を続けるセブン‐イレブン・ジャパン。周囲の猛反対を受けながらも未知の分 野でプロジェクトを立ち上げ、今日に至るまでの繁栄の基盤をつくった鈴木敏文の「原点」とは何か。創業から三十余年、1500回に及ぶ全体会議で語り続 け、セブン‐イレブン大躍進の基盤となった「商売の奥義」を明らかにする。
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philos04菅野 寛 (著)
 「優秀な経営者になる」、または「優秀な経営者を育てる」ためにはどうすればいいのか。ボストンコンサルティンググループでのコンサルタント活動や第一線の経営者へのインタビューなどから、必要条件を抽出する。優れた経営者は、“経営者のスキルセット”と呼ぶべき一連のスキルを持っているという。それはマネジメント知識と論理的思考といった「科学系スキル」と「アート系スキル」に大別できる。本書は、形式知化しにくく、習得が容易ではないアート系スキルに焦点を当てて詳細に解説する。
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philos05P.F.ドラッカー (著)
成果をあげるためには、いかなる行動をとるべきか。経営者に絶大な人気を誇る不朽の名著。
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philos06P.F.ドラッカー (著)
企業に働く者の使命、責任、役割、仕事の方法を説く経営学最高の古典。
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philos07小倉 昌男 (著)
家庭から小荷物を送るには郵便小包みしかなかった時代に宅急便市場を切り開いたヤマト運輸元社長がみずから語る小倉流経営のエッセンスである。規則の固まりのような運輸行政。その頂点に立つ「経済の実体を知らず,結果に責任を持たない役人」と戦いながら市場を創造し,一般宅急便に加え,スキー,ゴルフ,クール各宅急便を次々に開発したありさまはまさに企業家魂の権化。今,ベンチャーの時代といわれ,各種の起業講座が花盛りだが,成否のカギを握るのは結局,人である。その意味で,全編からほとばし出る情熱が,事業をなし遂げる人間とはいかなる人か,を教えてくれて大いに参考になる。「経営リーダー10の条件」の一つに「時代の風を読む」ことをあげ,これからはボーダーレスの時代に対応する心構えが必要だと説く。そこからどんな事業構想を描き,具体化するかは読者への宿題であろう。
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philos08P・F・ドラッカー (著)
仕事の成果が問われるいま、ビジネスマンはいかに能力を高め、自己実現をとげるか。成果能力、果たすべき貢献、優先順位、意思決定、リーダーシップ、コミュニケーション、時間管理など、人並みの能力でプロになる知恵を精選。
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philos09P・F. ドラッカー (著)
原書名は『THE ESSENTIAL DRUCKER ON INDIVIDUALS: TO PERFORM, TO CONTRIBUTE AND TO ACHIEVE』。現代マネジメント思想の巨人、ドラッカーを初めて読む人のために、これまでの著作10点、論文1点からエッセンスを抜き出し、ドラッ カー自身が加筆・削除・修正した必携本である。3部作『THE ESSENTIAL DRUCKER』のうちの第1部で、個人の生き方と働き方が主題となっている。本書の第1章は個人がおかれた状況を確認する「いま世界に何が起こっている か」。第3章「自らをマネジメントする」から、個人のあり方が本格的に論じられていく。社会において業績をあげ、何かに貢献し、成長するにはどう考え、行 動すべきか。単なる業績アップやキャリアアップを目指すものではなく、これからの時代を生きる知識労働者が理解すべき本質的な問題を取り上げている。随所 に具体的で明快なアドバイスを盛り込みながら、個人が「何をもって記憶されたいか」という究極の問いかけへと向かっていく。編者によれば、本書はドラッ カーが初めてという人だけでなく、ドラッカーの世界が「大き過ぎて全体が見えない」という人、次にどの著作を読めばいいのか悩んでいる人たちのためのガイ ドブックとして作られたという。とはいえ、やはりドラッカーの思想の原野は広大だ。本書も1度通読して済むような軽い本ではない。座右に置いて何度も読み 返せば、そのたびに新たな発見があり、勇気がわいてくるはずだ。
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【MBA・経営学修士領域の良著】
・論理的思考力に関する良著
・問題解決に関する名著
・経営戦略に関する名著
・マーケティングに関する名著
・マネジメント・リーダーシップに関する名著
・アカウンティング・ファイナンスに関する良著
・意思決定に関する名著
・経営哲学に関する名著

【リベラルアーツ領域の良著】
・哲学に関する推薦図書
・歴史・伝記に関する推薦図書
・政治・行政に関する推薦図書
・経済に関する推薦図書
・社会・教育に関する推薦図書
・自然科学に関する推薦図書
・文学・言語に関する推薦図書
・その他、リベラルアーツに関する名著
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