マネジメント・リーダーシップに関する名著


大手企業の研修で課題図書になるような、信頼できる良著を各領域ごとにご紹介しています

067 width=160ジョン・P・コッター (著)
リーダーシップ教育のグールーがハーバード・ビジネス・スクールをはじめ、GE、コカ・コーラ、グーグルで教えてきたリーダーシップ講座の核心。すべての翻訳を一新し、2章を追加。「リーダーシップとマネジメントの違い」「変革の進め方」など、著者の長年の研究成果が、この1冊で理解できる。
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068 width=160マーカス バッキンガム (著)
企業の継続的な成功には、リーダーとマネジャーの存在が重要である。そもそもリーダーとマネジャーの役割は、どのように違うのか。著者は、それぞれがすべき「たったひとつのこと」で、本質的な違いを説明する。トップクラスの人たちだけが知っている、ビジネスを支配する隠れた原則。
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069 width=160デイジー・ウェイドマン (著)
ハーバードの伝統、「最終講義」。そこで教授たちが語り聞かせる人生訓とは――。
ページをめくるたびに初心に立ち返らせてくれる、珠玉の15篇。
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070 width=160ウォレン・ベニス (著)
世界21カ国で刊行!リーダーシップ論の世界的権威、ベニスの最高傑作、増補改訂版にて登場!!
「生まれながらの」リーダーなどいない。人は、リーダーに「なる」のだ。しかし、それは学校で教わるようなものではない。では、どうやって?それを解き明かしたのが本書である。各界で活躍する数多くのリーダーたちへのインタビューをベースに、長年の研究でつかんだ「本物のリーダーになるための道のり」を具体的に解き明かす感動の1冊。
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071 width=160ロバート・K・グリーンリーフ (著)
1977年に米国で初版が刊行されて以来、本書は研究者・経営者・ビジネススクール・政府に絶大な影響を与えてきた。「サーバントリーダーシップ」の概念は、今やリーダーシップ論の基本哲学を成している。
「サーバント」― つまり「奉仕」こそがリーダーシップの本質だと、著者グリーンリーフは説く。
自らの良心に従い、より良い世界へ導くことを自身の責務と信じ、周囲の人々にとって、組織にとって、優先されるべきことが為されているか、常に心をくだく― そうした「サーバント」としてのリーダー像を描いた本書は、混迷の時代の中、いっそうその輝きを増している。読み継がれてきた不朽の名著、待望の邦訳。
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072 width=160グロービス経営大学院 (著)
ビジネスリーダーの必読書として定評のある「グロービスMBAシリーズ」。中でも本書は、95年の刊行以来、「ビジネス・バイブル」とされてきた。経営戦 略からゲーム理論までビジネスを143のテーマに分け、見開きで分かりやすく解説。02年の[新版]から6年を経て、時代の変化を踏まえて、最新のトピッ クを網羅。
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073 width=160金井 寿宏 (著)
職場、家庭、地域社会などあらゆる場面で、人はリーダーシップの問題に直面します。では、どうすれば理論を身につけて実践にうつせるのか?
本書は、リーダーシップを実際に身につけるために理論と実例を紹介しま す。内容をより深く理解できる興味深いエクササイズを掲載。J.ウェルチ、小倉昌男、松下幸之助など著名な経営者の事例を的確に解説。具体的な知識が身に つきます。
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074 width=160デイビッド・R・カルーソ、ピーター・サロベイ (著)
「仕事に感情を持ち込むべきでない」と考えているあなたへ部下や同僚、自分自身の感情を理解し、伸ばし、どのように実践するか?「感情に賢いマネージャー」になるための効果的なマネジメントとリーダーシップのための処方箋。EQ理論の開発者による初の実践書。
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075 width=160 K.ブランチャード (著)
部下の力量とやる気に応じたリーダーシップスタイルを、1分間マネジャーはどう実践するのか。個性化時代の管理者ノウハウ読本。
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076 width=160新 将命 (著)
本書は、まだ若いこれからのリーダー、すでにリーダーとして活躍している人に向けて、リーダーシップのエッセンスを1冊にまとめたものである。著者の新将命氏は、かつてコカ・コーラ社のブランドマネジャー、ジョンソン・エンド・ジョンソン等の社長を歴任した「伝説の外資系トップ」として知られる 人物。
部下にとって、会社生活の幸せの80%以上はリーダーたる上司で決まる。リーダーとはそれほどまでに重要な存在なのだが、優れたリーダーになるうえで必要なトレーニングを適切に行っている企業は、あまり見当たらないのが実情だ。「優れたリーダーになるために今から何をすればいいのか?」「どのようなタイプの部下にはどのように接すればいいのか?」「どうやってマネジメント能力を磨くのか?」といった疑問が、きっと本書で解けるはず。
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077 width=160伊藤 守 (著)
日本におけるコーチングの第一人者である伊藤守が、コーチングのすべてを解き明かします。コーチングとは、会話を重ねることを通して相手に目標達成に必要 なスキルや知識を備えさせ、目標に向けての行動を促していくプロセスであり、マネジメントには不可欠なスキルのひとつです。「なぜ頭でわかっていることが 行動に移せないのか?」「なぜ決めたことが実行されないのか?」「なぜ戦略が社内に徹底されないのか?」「なぜ組織は変わらないのか?」それら組織の最大 課題に、コーチングが突破口を開きます。理論から実践的応用までのすべて網羅し、コーチになりたい人、マネジメントに役立てたいひと、コーチングに関わる あらゆるひとにとっての、コーチング・バイブルとなる1冊。
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078 width=160マーティ・リンスキー、ロナルド・A・ハイフェッツ (著)
ハーバード・ケネディスクールの英智。変革プロセスの最前線に身を置きながら、そのプロセス全体を鳥瞰し、反対派のさまざまな行動に対して戦略的に対処し て、変革プロセスを生き永らえさせ、人々が課題と向き合って自らを変えていくための環境をつくりこんでいくという、リーダーシップの本質的な作業を非常に 的確にとらえている。
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079 width=160ハロルド・ジェニーン (著)
かつての巨大コングロマリット米ITTの社長兼CEO(最高経営責任者)として58四半期連続増益を遂げたハロルド・ジェニーン氏の経営論。1985年刊行のものを復刊した。経営の教科書にしている柳井正ファーストリテイリング会長兼CEOが解説を加える。
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080 width=160ピーター・M. センゲ (著)
音を立てて崩れ去る日本の「経営神話」。終身雇用制も崩れつつある中、チームの問い直しに迫られる日本企業の道は、自らが学習機能を持った「ラーニング・オーガニゼーション」となる他にはない。

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081 width=160 C オットー シャーマー (著)、中土井 僚、由佐 美加子 (翻訳)
【未来創造志向のリーダー像とイノベーションのプロセスを学際的に描く味わい深い一冊】地球温暖化、生物多様性の問題、地域紛争やテロ、拡がる地域格差と 貧富の差。すべてわれわれが緊急に解決しなければならない社会的課題である。U理論はこうした課題に対処できる未来創造志向の新たなリーダー像とその課題 解決に向けたイノベーションのプロセスを提示する。著者の研究基盤である経営学に、哲学、心理学、認知科学、宗教などの知見がブレンドされた味わい深い一冊である。――野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)
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082 width=160デール カーネギー (著)
人間関係の古典として、あらゆる自己啓発本の原点となったD・カーネギーの名著。本書は、社会人として持つべき心構えを興味深い実例をもって説得力豊かに説き明かして類書の追随を許さない。深い人間洞察とヒュウマニズムを根底に据えた感動の書。聖書につぐ世界的ロングセラー。
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083 width=160ジョン・P. コッター (著)
企業変革を成功に導くリーダーシップには、強い意思とスキルが要求される。変革を推進する具体的な実証・実例に基づき、たどるべき8つのステップを提示、リーダーシップとリーダーの役割を論理的に明示する。8段階の方法が、リーダーのいわば地図・ガイドとして、変革推進に役立つ。また、変革を進める際にリーダーが犯し易い「過ち」の事例を解説、多くの読者が合点した失敗の要因が実用的である。
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084 width=160リクルートHCソリューショングループ (著)
世界30カ国、10万人に、価値観を浸透させたい。自律的な組織をつくる!リクルートHCが挑んだデンソー・スピリット共有プロジェクト、現場からの報告。セミナー、事例研究、キリスト教、俳句、ハチ公、…3年間の試行錯誤から見えてきた、人と組織にとって、ほんとうに大切なもの。
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085 width=160 HRインスティテュート (著), 野口 吉昭 (編集)
人材不足企業から人材成長企業へ。みんなが「働きがい」を感じる職場を創ろう!本書は、いかに人を育てるか?どういう切り口によってあるべき人を育てる組織になれるのか?をテーマにした本である。
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086 width=160スティーブン P.ロビンス (著)
組織行動学とは、心理学・社会学・人類学・政治学など、さまざまな行動科学の知見を総合して、組織で働く人々について体系的に研究する学問である。わかり やすく、しかも組織行動学のすべてを網羅した旧版は長年、教科書として評価を得てきた。新版では、ナレッジ・マネジメント、バーチャル組織、またジェン ダーなど、組織の新しい課題について盛り込んでいる。
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087 width=160ダニエル・ゴールマン (著)
人の能力はIQでは測れない。人生に成功するかどうかを決めるのはEQ(こころの知能指数)だ。心理学博士ゴールマンの提唱した「EQ」はまたたく間に全 世界に広がり、各国で大ベストセラーになった。IQ偏重で歪んだ社会の病理をあばき出し、本当の頭のよさとは何かをわかりやすく説く現代人必読の名著。日本社会の価値観を変えたベストセラーの文庫化。
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088 width=160ジョセフ・L. バダラッコ (著)
従来のリーダーシップ論は、偉大なヒーロー型のリーダー像を強調してきたが、本書はそれとは違うリーダーのあり方を論じている。著者がタイトルでうたっている「静かなリーダー」が、それである。モラルと現実を忘れぬアンチ・ヒーロー型リーダーシップ。組織と個人の狭間の意思決定法。
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089 width=160ジョン・P・コッター (著)
ハーバードビジネススクールの人気教授、ジョン・コッターが名著“Leading Change”(邦訳『企業変革力』日経BP社)の続編として書き下ろした全米ベストセラー“The Heart of Change”の日本語版。コッターが前著で提唱した変革の8つのステップに沿いながら、企業変革を成功に導くのはMBAが重視する「分析」ではなく、人 の心に訴えて「見て、感じて、変化する」ことであると豊富な具体例で解き明かす。
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090 width=160大島 洋 (著)
中間管理職はノルマの番人に過ぎないのか?プレイング・マネジャーでありながら、チーム全体の成果を出すことを求められる中間管理職職。閉塞感が増す日本企業の彼らが、現状を打開していくために、 リーダー能力を自己、他者、組織の3つの軸ごとに鍛える方法を明快に提示。リーダーシップを見つめなおす自己診断を豊富に収録。
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091 width=160守島 基博、大内 伸哉 (著)
人事管理と労働法がともに目指すものとは。人事管理と労働法は敵対するものなのか。両者が協力して、人を幸せにする雇用のあり方を作ることはできないのか。「限定正社員」「雇用の多様化」「解雇規制緩和」「高年齢者の活用」「ブラック企業」等、話題のテーマを素材に、新たな人材マネジメントのあり方を人事管理と労働法の対話から考える。
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092 width=160守島 基博 (著)
人材は、企業の戦略を達成し、長期的な競争力を維持・強化するために欠かせない経営資源です。本書は、企業や組織が人を資源として経営をするとき、どうい う考え方に基づいて人材を活用していけばよいかについての基礎的な枠組みを示します。日本企業の実情に即した、実践的な解説を行いました。
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093 width=160守島 基博 (著)
成果主義の時代こそフォロワー育成が必要、人的ネットワークが持つ経営上の価値に注目すべき―。様々な人事のジレンマに直面している日本企業。従来の強みを生かしつつ変わるためにはどのような発想が必要かを、人材マネジメントの第一人者が明快に解説する。assocbutt_gr_detail._V371070194_

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【MBA・経営学修士領域の良著】
・論理的思考力に関する良著
・問題解決に関する名著
・経営戦略に関する名著
・マーケティングに関する名著
・マネジメント・リーダーシップに関する名著
・アカウンティング・ファイナンスに関する良著
・意思決定に関する名著
・経営哲学に関する名著

【リベラルアーツ領域の良著】
・哲学に関する推薦図書
・歴史・伝記に関する推薦図書
・政治・行政に関する推薦図書
・経済に関する推薦図書
・社会・教育に関する推薦図書
・自然科学に関する推薦図書
・文学・言語に関する推薦図書
・その他、リベラルアーツに関する名著
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