マーケティングに関する名著


大手企業の研修で課題図書になるような、信頼できる良著を各領域ごとにご紹介しています

038 width=160グロービス経営大学院 (著)
セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング、4P、マーケティング・ミックス、CRM、ブランド・エクイティ…マーケティング理論の基礎から応用まで、体系的に学べる。ビジネスリーダーに読み継がれた“定番テキスト”を大改訂。
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039 width=160フィリップ コトラー (著)
実名企業の圧倒的に豊富な事例と、わかりやすく体系化された記述により、もはやマーケティングの入門書としてはゆるぎない地位を築き上げたテキスト・ブック。入門レベルの説明から無理なく実践レベルへと導いてくれるのはマーケティングの第一人者、コトラーならではの成せる業である。初めてマーケティングを学ぼうとする学部生、大学院生から実際の業務に関わるビジネス・パーソンまであらゆる層の人々にとって必読の書。
コトラーによる著書は、翻訳され日本で出版されているものだけでも実に多いです。しかし、本書は数あるコトラーによる著作のなかでも最も基本的かつ体系的にマーケティングが学習できる書として定評があります。ここまですでに9版と順調に版を重ねてきたのも、長年にわたって多くの読者の支持を得られてきたからに他ならないでしょう。前回の「新版」からはや8年、待望している読者の方も多いと聞きます。
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040 width=160沼上 幹 (著)
市場を中心に据えて、未来を戦略的に思考することが戦略家の基本である。戦略の基本ツールだけでなく、論理の組み方・考え方を理解できる入門書。成熟市場における共生のあり方も考える。
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041 width=160ジェラルド・ザルトマン (著)
「心‐脳‐体‐社会」を統合する新しいマーケティング・パラダイム。様々な専門分野をまたいだ視点でとらえ直した消費者像は、マネジャーがこれまで前提としてきた消費者像とは似ても似つかないものになるだろう―。
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042 width=160HRインスティテュート (著), 野口 吉昭 (編集)
「マーケティングが強い」とは、市場の変化を客観的に把握して商品やサービスで先回りできるような仕掛けと仕組みがあることを意味する。企業側の論理ではなく顧客・市場側の論理から経営活動全体を再構築するノウハウを紹介。
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043 width=160マイケル D ハット (著), トーマス W スペイ (著), 笠原 英一 (翻訳)
営利企業、政府機関、公益機関などの組織顧客のニーズを探索し、それに対するソリューションを提供する企業マーケティング活動に関する研究書。産業財のマーケットを、顧客の集合体としての市場、市場における特定顧客との関係性、その顧客の購買センターという3つの次元でとらえつつ、製品、価格、流通、販売促進という伝統的なマーケティングの理論体系にフィットさせてプログラムを構築。
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044 width=160M.D.ハット・T.W.スペイ (著), 笠原 英一 (翻訳)
産業財市場に特化した“ケース・スタディ”12ケースを収録。ケースを具体的にどのような手順で分析すればよいのか、戦略を構築する際には何がポイントになるか等についての指針を盛り込んだ充実の「訳者解説」は、読者の参考に供すこと必至である。実務家・研究者・教育関係者に、ビジネススクールの教材に最適。
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045 width=160菅野 誠二 (著)
高収益企業に見られる共通の行動は、戦略的なプライシングを実行していることである。
本書で解説している中核の概念としての「顧客価値創造プライシング」を体現しているからこそ、顧客の満足と企業収益のバランスがとれているのである。
サービス業のみならず、技術力と製品開発能力を持つモノづくり企業に必要なものとは、利益を確保するための顧客価値を創造するプライシング戦略と事業環境変化に対応したマーケティング戦略の実行である。
本書には、経営者、マーケティング責任者やブランドマネージャーに必要不可欠な知見とヒントが凝縮されている。
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046 width=160伊藤 修 (著)
競合他社や売れ筋動向、アンケート調査などを通して顧客のニーズを拾い、それを頼りに商品やサービスを開発することを「マーケットイン」。これに対し、「プロダクトアウト」とは、まず企業ありき。自社にしかできない商品・サービスを開発する。つまり顧客が欲しいというものを提供するだけでは、企業としての存在価値はない。主張する存在でなければならないのです。
本当に目からウロコが落ちます!assocbutt_gr_detail._V371070194_

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047 width=160数江 良一 (著)
「もし、あなたが○○○のマーケティング担当者になったら?」
本書はマーケティングの実務の流れに沿いながら、思考・発想の仕方を解説し、そこから実際にどのようなアクションを考え出すかを紹介していく。かつその中からマーケティングの本質を明らかにしていく。
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【MBA・経営学修士領域の良著】
・論理的思考力に関する良著
・問題解決に関する名著
・経営戦略に関する名著
・マーケティングに関する名著
・マネジメント・リーダーシップに関する名著
・アカウンティング・ファイナンスに関する良著
・意思決定に関する名著
・経営哲学に関する名著

【リベラルアーツ領域の良著】
・哲学に関する推薦図書
・歴史・伝記に関する推薦図書
・政治・行政に関する推薦図書
・経済に関する推薦図書
・社会・教育に関する推薦図書
・自然科学に関する推薦図書
・文学・言語に関する推薦図書
・その他、リベラルアーツに関する名著
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