その他、リベラルアーツに関する名著


哲学、歴史・伝記、政治・行政、経済、社会・教育、自然科学、文学・言語といった多岐に渡る領域についての推薦図書をご紹介しています。

このページでは大手企業のリベラルアーツ研修で課題図書として扱われている書籍をご紹介します。

その他、リベラルアーツに関する名著


 

libe01プラトン (著)
自己の所信を力強く表明する法廷のソクラテスを描いた「ソクラテスの弁明」、不正な死刑の宣告を受けた後、国法を守って平静に死を迎えようとするソクラテスと、脱獄を勧める老友クリトンとの対話よりなる「クリトン」。ともにプラトン(前427‐347年)初期の作であるが、芸術的にも完璧に近い筆致をもって師ソクラテスの偉大な姿を我々に伝えている。
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libe02島田 裕巳 (著)
「あなたは宗教を信じますか?」多くの日本人は、答えることができない。そして、自分は宗教に無関心だと思っている。しかし、無宗教は大きな価値のある宗教なのだ。無宗教、その“魅力と可能性”を初めて明かす。
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libe03守屋 洋 (著)
不安と混迷の時代に、心豊かに。平安に生きる道を標す、究極の人生指南書!現代人の「座右の書」として、平明に語り尽す。
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渋沢 栄一 (著)
日本実業界の父が、生涯を通じて貫いた経営哲学とはなにか。「利潤と道徳を調和させる」という、経済人がなすべき道を示した『論語と算盤』は、すべての日本人が帰るべき原点である。明治期に資本主義の本質を見抜き、約四百七十社もの会社設立を成功させた彼の言葉は、指針の失われた現代にこそ響く。経営、労働、人材育成の核心をつく経営哲学は色あせず、未来を生きる知恵に満ちている。
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libe05下村 寅太郎 (著)
東郷平八郎を著した名著として知られる書籍。日露戦争と東郷平八郎を中心に論述している。
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libe06ウィリアム シェイクスピア (著)
身体に障害を負った野心家グロスター公リチャードは、兄のエドワード四世王が病に倒れると、王劇を狙い、その明晰な知能と冷徹な論理で、次つぎに残忍な陰謀をくわだて、ついに王位につく―。魔性の君主リチャードを中心に、薔薇戦争へといたるヨーク家の内紛をたどり、口を開いた人間性のおそろしい深淵に、劇詩人シェイクスピアが、真っ向からいどんだ傑作史劇である。
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libe07梅棹 忠夫 (著)
世界史に革命的な新視点を導入した比較文明論の名著。
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libe08岡田 暁生 (著)
一八世紀後半から二〇世紀前半にいたる西洋音楽史は、芸術音楽と娯楽音楽の分裂のプロセスであった。この時期の音楽が一般に「クラシック音楽」と呼ばれている。本書は、「クラシック音楽」の歴史と、その前史である中世、ルネサンス、バロックで何が用意されたのか、そして、「クラシック後」には何がどう変質したのかを大胆に位置づける試みである。音楽史という大河を一望のもとに眺めわたす。
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【MBA・経営学修士領域の良著】
・論理的思考力に関する良著
・問題解決に関する名著
・経営戦略に関する名著
・マーケティングに関する名著
・マネジメント・リーダーシップに関する名著
・アカウンティング・ファイナンスに関する良著
・意思決定に関する名著
・経営哲学に関する名著

【リベラルアーツ領域の良著】
・哲学に関する推薦図書
・歴史・伝記に関する推薦図書
・政治・行政に関する推薦図書
・経済に関する推薦図書
・社会・教育に関する推薦図書
・自然科学に関する推薦図書
・文学・言語に関する推薦図書
・その他、リベラルアーツに関する名著
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