良質な情報とLearningCommunityによる、低コストな人財育成実現を

中小企業と大手企業では、人的資源に投下できる予算に比較にならないほどの差があります。

人材育成を行いたい中小企業は、従業員に受講させる研修やセミナーなどを廉価なものから選ばざるをえませんが、一方で、研修受講費と研修の質は比例関係にあるとことを多くの経営者は気づいていらっしゃいます。

このような状況において、中小企業は人財を育成するできないのでしょうか?

答えはNOです。

日本を代表する企業の幹部候補者研修を数多く企画してきた経験から、
これは言い切ることができます。

良質な情報と
学びを継続するための場(LearningCommunity)があれば
予算が限られた中小企業でも人財育成は十分に可能です。

大手企業の集合研修のうち、少なく見積もっても7割は集合する意味合いがなく、自習可能な知識習得です。
これはそれら研修を受け持っているコンサルタント(講師)自身が口をそろえる楽屋話でもあります。

研修にはインプット型、ケーススタディ型、アクションラーニング型と、大きく3つの型がありますが、インプットをしたことをディスカッションする機会や実務で生かしながらPDCAを回す機会さえつくることができれば、大手企業に劣らない学びの質を得ることが可能です。

まず重要なことは良質なインプットができるかどうか。

この問題は、良質な書籍を知っているだけで解決します。

このサイトでは、
中小企業の後継者育成・幹部育成を念頭に置いて良質な書籍をご紹介します。
(もちろん管理職の方や一般社員にも習得してもらいたい内容です)

貴社の長期的な成長や、従業員の育成のお役に立てれば幸いです。